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真実を知ることより自分の信じたいことを探すなら、YESが出るまで引き続けるタロットをしてるんだよ。

【ニーズ】小さい人間が生き残るために必要なこと


伝わるプレゼン 山本真弓
そして、何分で言うか?

※画像:似顔絵/ライセンス:DMCA/出典:Wallpaperbetter





小さい人間が生き残るためには、誰に、いつ、どこで、どんなふうに言うか?



この順番を間違えないことが一番大事。




もちろん、


ニーズを確実にかつ、ピンポイントで捉える。


ことは言うまでもなく。



観音正寺 トークライブ 聖徳太子



例えば、私は美容室に居心地の良さを求めていて、今年になって店を変えています。



そこはスタッフがみんなフリーランス契約で、好きなときに好きなだけ稼働できる状態があります。



シャンプーから施術まで一人でやるので、スタッフが交代することで感じるお客さんの差別目線を解消していました。



シャンプーしかしないスタッフを見て、


あ、この人は技術力がないのかな?


まだ見習いなのかな?



とか、お客さんにイメージさせないところが人気店になった要素。



じゃ、私にとってどういう状態が居心地が悪いのかというと、話を畳み掛けられると急ブレーキがかかるんです。



その瞬間、相手の主張を飲んでしまう。


私の弱さはこの時、相手に合わせてしまう。


心の中は「なんでお客の私が合わせるわけ?」と二重人格者になってしまう。



積み重なるともう行きたくなくなる。



それは私が逆の立場でも同じで、私に居心地の悪さを感じる人は来ない。


・・・結局、価値観が似ている人と繋がるのです。




ニーズを間違えたら嫌悪感しか残らない。


的確なニーズは場数をこなすしかない。




検証を繰り返しニーズを捉え続けることで、いつしか顧客のライフスタイルに組み込まれ、結果的に持続可能なビジネスが実現するし、曜日や時間を変えるだけで客層も変わります。



コラムニストの田中森士さんの記事で、ポルトにある小さなカフェが大手と競争せずに生き残っている理由にも一致します。



スタッフの愛想が良いわけでもないし、手を上げてもなかなか気づいてもらえない。でも、サービスは関係ない。むしろほったらかしが心地良い人もいる。


ホテルのような心地良さを求める人に、ほったらかしを主張しても嫌悪されるし、結局「どんな」が具体的であることがニーズを確実に捉えるということですね。




山本真弓

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