Edgeコレクションボタンがないときのデータ保管場所を見つける件
- 山本 真弓

- 2 日前
- 読了時間: 3分
更新日:18 時間前

Edgeコレクションボタンがないときのデータ保管場所を見つける件
Edgeコレクション廃止でバックアップしなかった私。
廃止といっても、新規保存ができないだけで、既存データは閲覧可能とのこと。
しかし、ズルズル放置した結果、コレクションボタンがツールバーが消えるという事態に遭遇。
「既存データってどこにあるんだ?」と思ったら、ココにあるじゃないか。
Bing保存URL:https://bing.com/saves
このURLにアクセスしたら、コレクションが表示されていた。
「Bing保存」は、自分が今まで保存していたコレクションがフォルダごとに閲覧できる。
コレクションが廃止されても、Bing保存画面からなら「新規追加」もできる。
オーマイガー!
私が、ボタン復元より、元データを見つけに行った理由は、4つ。
閲覧さえできたら、バックアップできる。
コレクションボタンは、復元させる行程が3つもある。
「Bing保存」は、ワンクリック。
コレクションが存続するならボタンも復元していた。
念のため、コレクションボタン復元の基本操作は3ステップ。
① Edge右上の「…」をクリック → 「設定」
② 左メニューから「プライバシー、検索、サービス」を選択
③「Microsoft Edgeでコレクションを表示→コンテンツクリエイターをフォローする」をON
③までできたら、再起動が必要。
結局、コレクションボタンを復元させるか?
コレクションの保管場所まで見に行くか?
の違いだけだが、形式(コレクションボタン)を直すより、倉庫まで見に行ったほうが早かった。
Edgeコレクションの代替策
コレクションの代替策として私は、ブックマークツール「Raindrop」を使っている。
個人はもとより、クリエイターは非常に使いやすい。
私は、BRISKさんのサイトを参考にした。
解説がとてもわかりやすかった。
「Raindrop」は、無料版でもEdgeのコレクション同等以上に効率はいい。
基本、アプリは英語表記だけど、感覚で操作できた。
まとめ
Edgeコレクションボタンがないときのデータ保管場所を見つける件は、Bing保存に直接アクセスするだけ。
Edgeコレクションが廃止されても、データ保管場所は廃止されない。
Edgeコレクションをバックアップしているなら、他のブックマークツールもたくさんある。
それで?
Edge コレクションが廃止されることは、何度も事前予告されていた。
にもかかわらず、バックアップを面倒くさがった。
という、日頃の悪習慣、後手クセが生んだ教訓だった。
それで「できること」が増えたのだから、後手クセは欠点ではなく、成長の種という解釈にかわった。
小さな成功体験は、確実に自己効力感と自己肯定感を上げてくれる。

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